トップページ > 住まいの防犯対策 > 住まいの防犯チェック

住まいの防犯チェック
日本が「世界一安全な国」と言われていたのは過去の話し。近年の犯罪発生件数の推移を見ると「安全な国、日本」という神話は、すでに崩れています。

侵入盗の手口が巧妙化する中で、今までは「自分の財産・生命は自分で守る」という個の防犯対策が重視されてきましたが、今後は地域住民が一体となって「安全で安心な街づくり」に取り組み、犯罪を未然に防ぐことが重要です

まずは、防犯チェック
大切な生命、財産が盗まれてしまってからは取り返しがつきません。防犯対策が十分と思っている方も、まずは防犯チェックで「お住まいの防犯対策」を確認してみましょう。



防犯対策漏れ

3つ以下 ほぼ安心といえるでしょう。
4つ以上6つ以下 早急な防犯対策が必要です。
7つ以上 今すぐ侵入防犯対策が必要です。

対策漏れ(いいえの場合)に「チェック」を入れてください
場所 防犯対策 対策漏れ
玄関 1つのドアに2つ以上の錠を付けている【1ドア2ロック】
ガードプレートを取り付けている
※ガードプレートとは、外部から扉のカンヌキ(デッドボルト)部分をこじ開けられないように防ぐプレートのこと
主錠には「箱錠」を使用している
※箱錠とは、ノブと鍵穴が別の位置で錠全体がドアの中に格納されている錠
扉、扉枠は丈夫である
ガラスを破られても、手を差し込めない構造にしている
補助錠を付けている
防犯アラームを付けている
雨戸に外れ止めを付け、雨戸が簡単に外せないようにしている
破壊に強いガラス(防犯ガラス)にしている
センサー付きライト等の防犯機器を取り付けている
バルコニー 外部から登れるような足掛かりになるものを置いていない(電柱や雨どい等も含む)
死角にならないよう、手すり、腰壁を見通し良くしている
※腰壁とは、壁の下半分に板材を張りめぐらせた壁で、腰の高さに相当する90cm程度の高さに張られた壁のこと
センサー付きライト等の防犯機器を取り付けている
塀・柵・垣根 植栽等で外・道路から死角にならないよう、見通しの良い構造にしている
上階への足場にならない構造にしている
門扉 外部から容易に侵入できない構造にしている
錠を付けている
録画機能付きテレビドアホンを玄関と門扉にそれぞれ設置している【ドアホンの2対1】