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共同住宅防犯チェックシート

住居の玄関
共用廊下、共用階段等からよく見える。
ドアは、破壊が困難な材質のものである。
ドアの錠は、ピッキング、サムターン回し等への対策が講じられている。
ドアとドア枠のすき間からカンヌキが見えない。
1ドア2ロックになっている。
郵便受けは、手を差し込めない大きさである。
郵便受けに受け箱(内ぶた)を取り付けてある。
ドアチェーンや取り外せないドスコープ(のぞき窓)が取り付けてある。
玄関の近くに鍵を隠していない。
バルコニー
道路や通路からよく見える。
縦とい、手すり等を伝って、バルコニーに登られない。
バルコニーに面する窓に防犯合わせガラスを使用している。
ロック付きクレセント(窓に取り付けられている締め金具)と補助錠が付いている。
その他の窓
共用廊下に面する窓に面格子が付いている。
共用部分
共用玄関は、道路や通路等からよく見える。
エレベーターホールは、共用玄関等からよく見える。
共用玄関、エレベーターホール、エレベーター内部等の照明は、 人の顔、行動を明確に識別できる程度の明るさが確保されている。
エレベーターには、非常時に押しボタン等により外部に連絡または 知らせる装置がある。
エレベーターホールからエレベーター内部がよく見える。
チェックの数が多いほど、防犯対策が施されていることになります。
編集協力 警察庁生活安全局生活安全企画課
社団法人 日本訪販設備協会


出入管理システム必要度診断シート
共用玄関口にカギやテンキーがない。
24時間管理人がいない。
共用玄関口やエレベーターに防犯カメラが設置されていない。
前の住居人からカギが換わっていない。
1Fに住んでおり、道路から玄関が見えない。
隣人との付き合いはない。
ゴミ捨ての時や少しの外出ではカギをかけない。
ゴミ捨て場に住居者以外のゴミが捨てられている。
合カギを郵便受けや植木の下などに隠している。
できるならば、カギは持ちたくない。

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