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こちらでは、鍵のポリスマンが加盟する団体、取得資格などをご紹介しています。

取得資格

総合防犯設備士 1名
防犯設備士 2名


■総合防犯設備士とは

近年、わが国の犯罪の増加とその凶悪化は社会問題化し、警察庁を始め全国の警察は日夜犯人検挙に努力しています。その一方で、犯罪を未然に防ぐ防犯活動も警察を主体として展開されています。

防犯活動では、時代の変化に対応でき、効果的な防犯設備の普及による犯罪の未然防止策の強化が望まれ、防犯設備に対する総合的判断ができる専門家の育成が急務となっています。

このような状況の変化を踏まえ、(社)日本防犯設備協会(警察庁所管)は、社会の要請に応え、かつ防犯設備士の期待に応えられる、より魅力的な防犯設備士制度の充実を図るため、これまでの防犯設備士に、新たに「総合防犯設備士」を加えた新防犯設備士制度を実施しました。

総合防犯設備士は、「防犯設備の専門家として防犯設備に関する専門的な知識及び総合的な応用能力と適性を有し、防犯設備の設計、施工、維持管理、診断、管理、監査並びに防犯設備士の指導育成を行う者」です。

■防犯設備士とは

防犯の設備は、機器を取り付ければ防犯の機能を発揮するというものではありません。侵入盗、強盗等の犯罪者の手口を研究し、どこにどの防犯機器を設置すれば良いのかということを、理論的な裏付けに基づき防犯システムの設計を構築しなければなりません。更に、そのシステムの運用が十分に発揮されてはじめて防犯システムが完成します。

警察庁所轄(社)日本防犯設備協会が防犯システムに携わる人に対して専門の教育、指導、資格認定試験を行い、合格した者が防犯設備士です。防犯設備士は専門家として防犯診断を行い、そしてその診断結果を元に防犯システムを構築します。 つまり、防犯設備士とは専門的な知識を有し、犯罪者が狙う急所を予測し、事前に対策を講じる専門家と言えます。

(社)日本防犯設備協会では国家公安委員会の事業認定を受けて、警察庁の指導の下で平成4年2月から防犯設備士の養成と資格認定試験の事業に取り組み、防犯システムの技術レベルの向上を図っています。

また、警察からも防犯設備士の活躍を期待されて、防犯診断や地域の防犯運動にも積極的に参加することが望まれています。防犯設備士は国家資格ではありませんが、発注者から条件として指名される例もあり、今後防犯設備士の役割が重要視される方向にあることを示しています。


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